結婚式の費用を節約する方法はどのような方法があるの?

結婚式の費用の変遷について

結婚式が始まったのは明治時代とされていますが、本格的に結婚式にお金をかけるようになったのは東京五輪が開催された頃になります。それまでは自宅で結婚式をしたり、公民館を借りたりと割と費用がかからない傾向にありました。ですが、経済が右肩上がりに成長していき、所得も増えていくと、段々と結婚式が豪華になったのです。バブルの頃になると平均で300万円ぐらいかけていたのです。ところが、平成20年代では平均250万円ほどになっています。

自作や自分で購入して安くする

結婚式をする場合でも、できるだけ費用を抑えることが出来るのかがポイントになります。式の費用を抑えるための方法としては、自分で作れる物は自分で作ることです。例えば、テーブルの各人の椅子の前にあるネームプレートです。これは作ってもらうと数百円しますが、パソコンさえあれば作ることもできます。また、テーブルに置いてある花はネットショップなどで購入してもいいでしょう。少なくとも式場の花よりも格安になります。

日にちを選ぶ時のポイント

結婚式場は、土日や祝日、連休の初日などに集中する傾向にあります。平日とは価格が異なります。当然土日や祝祭日の方が高くなるのです。そこで、あえて平日に結婚式を挙げる方法があります。もちろんその場合は、多くの人を呼べませんが、少人数制で行うときにはその方が格安になるでしょう。また、大安を選ぶ人が多く、逆に仏滅を選ぶ人が少ないので、あえて仏滅を選んで費用を安くするという方法もあります。もちろん新郎新婦それぞれ同意していることが必要です。

結婚式の費用は、例外もありますが、会場への支払いは式の一週間前から二週間前に前払いすることが多いです。